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オープンキャンパス
2018/05/21
学生チームが優秀賞!
5/19(土)にソフトピアジャパンで開催されたハッカソン「SPAJAM 2018」の東海予選において、学生チーム(青木 聖、石原 辰基、柏木 隆賢、小寺 俊輝、佐藤 宏樹)が参加し、制作した作品「はんいないでよ」が優秀賞を受賞しました。
佐藤さん(ITスペシャリスト学科3年生)コメント:
今回は、初めて当日にテーマが発表される形のハッカソンでした。自分は初めてディレクターという立場に挑戦したこともあり不安でしたが、仲間がついてきてくれて、徐々にディレクションを的確に進めることができたと思います。
また、チームとしては、それぞれがやるべきことを把握し、短時間の中で一人ひとりが力を発揮できました。日頃授業で行なっている学習の成果やプロトタイピングメソッドを使用した作品制作が、今回の受賞に繋がっていると思いました。
はんいないんでよ
はんいないんでよは、人との距離感を視覚化する作品です。
専用のデバイスを握ることにより、入ってほしくない距離(パーソナルスペース)が設定され、その距離に入ってきたユーザに、スマートフォンが振動することにより、お知らせします。
怒っている場合、他人に近寄られたくない場合があります。本作品を使うことで、怒っている本人も周囲の人も、適切な距離感で接することができるようになります。
親しい人であっても、適切なタイミングで適切な距離を保ってほしい、そんな願いが込められた作品です。
SPAJAM2018
1泊2日でチームでスマートフォンアプリを開発するイベント。
全国6地域9会場で地方予選が開催され、優勝した各1チームを含めた合計12チームで本戦(全国大会)が開催される。
(公式サイト:https://spajam.jp/